2013年02月10日

声の衛生 vol.2 実用編

 こんにちは、大阪glee部ぁかんぬ(´・∀・`)です。

喉、守ってますかー!? 

さて今回は声の衛生、「実用編」です。

 前回の記事では日頃の声の出し方の意識を変えましょうというものでした。

 今回は補助的な部分のお話です。

 とりあえず、手っ取り早く喉をケアできることをお伝えします。
 
 そこで今回は、
 (1)水分
 (2)食べもの
以上について今からでもできることについてです。

ここで一つ、お断りを。ネット上にはたくさんのケア方法が載せられています。
水分や食べ物もたくさん載っていますが、根拠が定まっていません。
なので、ここに上げた以外のもので「これは常識でしょ!!」という物もたくさんあると思います。
皆様にお伝えする以上、私なりに根拠が分かっているものをお伝えさせていただきます。

それではれっつごー!!!!!!!

(1)水分
「あーはいはい。飲まなきゃ喉が枯れるからでしょ?」と思ったあなた。
ではなにを、いつ、どれぐらい、どのように飲んでいますか?
痛くなってから飲んでも痛い→飲む→使う→痛い・・・ あの負の連鎖です。
 
 @なにを
  よく飲まれているのは水かお茶または炭酸の方が多いですよね。実際に私も水です。
  おすすめとしては、です。しかも常温。冷たいものは冷刺激として、喉に刺激を与えてしまいます。
 
 ここで問題なのが、お茶やジュース
 
 お茶はカフェインの作用、利尿作用がありますので身体の水分がよりよく循環される作用が多少働きます。
 では、ジュース。例えばヤクルトを飲んだとき、喉になにか張り付いた感じになりませんか?それを出そうとして痰(たん)をだす。痰を出すということは・・・・・・、ガーッ、ペッ!!!!!!とします。
この行為は声帯を無理に閉めて痰を出すことになります。
絶対にやめてください!!!!
無理な痰出しや咳払いは喉を痛めつけているのと同じです。

 炭酸ですが、これはしっかりとした根拠が分からないため、分かり次第お知らせしようと思います。

 Aいつ
  もうこれは頻回にとしか言えないです。声を使うと言う事は声帯を摩擦させています。
 声帯は粘膜なので、擦り合わせていると段々と水分や油分がなくなっていきます。
 なので、渇かないように頻回に補給することが大切です。

 Bどれくらい
 間違ってはいけないのが、少ない回数で大量にではなく、頻回にちょこちょこ飲むことです。
 量は1L!!など決まりはありません。ですが、少なすぎはいけません。

 Cどのように
 おすすめは常温です。あまりにも冷たすぎるのは変に刺激を加えることになります。
 
 
(2)食べもの
 これですが、練習中によくたべられているのが、おにぎりやパンです。
時折、お菓子を差し入れてくださる方もいらっしゃいます(有難いです(´・∀・`))。
飲み込みの機能的にパサパサしたものは喉に残りやすいので、練習中に食べるとしたら、喉通りのよいもの(ゼリーやプリン等)がおすすめです。
 ですが、これは正直、極端に辛かったりすっぱかったりしなかったらいいと思います。
力がつくものをたんと食べれば、お腹も満たされ、ストレスが軽減され、より練習に励めるかなと。

以上、補助的な部分のものについてお伝えしました。

乾燥したら、負けですよ。

それでは、アドバイスや質問など、どしどし承っています!!

以上、ぁかんぬ(´・∀・`)でした。
posted by I & C GP大阪 at 16:16| Comment(0) | 喉のケア From ぁかんぬ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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